About Wakkanai

稚内について

日本の最北端に位置する稚内市。この町は、礼文島と利尻島に行く旅行者の宿泊施設としても有名です。四季がはっきりとした恵まれた気候により、素晴らしい自然の景色と、その大自然の中で育んだ新鮮な魚介類、乳製品、大豆、宗谷黒牛などの美味しい食材もたくさん!

また、ロシアのサハリンとの国境都市であるため、ノスタルジックな雰囲気と興味深い歴史があります。
稚内を日本の文化や歴史を感じながら滞在することで、より魅力的な旅行にしてみませんか?

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Cape Soya
宗谷岬

わずか43㎞彼方にサハリンを望む日本最北の岬です。岬には「日本最北端の地の碑」や「間宮林蔵の立像」、「祈りの塔」や「旧海軍望楼」など、国境のまちである宗谷(稚内)の歴史を語る上では欠かすことのできない数々のモニュメントや建造物があり、「北海道遺産」にも登録されています。

Soya Hills・White road
宗谷丘陵・白い道

日本最北端の地「宗谷岬」の背後に広がる「宗谷丘陵」は、なだらかな斜面からなる氷河期に形成された地形で、周氷河地形は「北海道遺産」にも登録されています。広大な丘陵の中には57基の風力発電施設もあり、さらには、3㎞に渡りホタテの貝殻を敷き詰めたフットパス「白い道」は、美しい海に向かって真っすぐに進み圧巻です。

Wakkanai west coast
稚内西海岸

日本海沿岸の南北に約20数㎞続く海岸線です。利尻礼文サロベツ国立公園に属し、海岸沿いを走る国道は通称「オロロンライン」と呼ばれ、人気のドライブコースです。心地よい潮風と、道路沿いにはハマナスが咲き、途中には利尻富士も眺めることができる絶景のポイントもあり、写真スポットにもなっています。

Hokukmon Shrine
北門神社

稚内市街地エリアから近い場所にある北門神社は、御朱印を頂ける日本最北端の神社として有名です。ここの神社には、カニの形をした珍しいおみくじがあり、発砲スチロールに入ったかにおみくじを網ですくい上げるユニークなおみくじ。かわいいだけでなく地元の名産物もしっかりとアピールしている魅力的なおみくじです。

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